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ルールと技術を学ぶ
フットサルのゲームを成立させるための基本的なルール、またより楽しくプレーするための基本的な技術を段階的に解説します。
ルール
- フットサルとは
- ボールは足で扱います。
- 例外的にキーパーのみ、手でボールを扱うことが出来ます。
- 相手ゴールにボールを蹴りこむと得点が加算されます。
- 試合終了時に得点の多いチームが勝ちです。
- プレー環境
- フットサルは室内や屋外の専用コートで行います。
- フットサルのコートのことを「ピッチ」と呼びます。
- 「ピッチ」の大きさは様々ですが、最大で縦42m、横25mとサッカーのピッチに比べると小さめです。
- 「ピッチ」には「交代ゾーン」が設けられており、選手交代はそこで行います。
- フットサルには専用のボールを使用します。サッカーボールよりも小さく、弾み方の少ないボールです。
- 競技者はジャージ、またはTシャツとショーツを身に着けます。
- 競技者はソックスと、安全のために「すねあて」を身に着けます。
- 競技者は布製かやわらかい皮革製のシューズを身に着けます。
- 競技者
- フットサルは5人対5人で行うサッカーのようなスポーツです。
- 5人のうちひとりはゴールを守る「キーパー」です。
- サッカーとは異なり、交代人数に制限はありません。
- 交代要員は、ピッチを出る競技者が完全にタッチラインを越えて外に出るまでピッチに入ることができません。
- プレーの開始と再開
- コートの中心にボールを設置し、ゲームを始めることを「キックオフ」といいます。
- 「キックオフ」は試合開始時、得点時に行います。
- 「キックオフ」のときは必ず、ボールを前方へ蹴り出さなくてはいけません。
- 「キックオフ」のときは味方が2人「センターサークル」内に入ります。
- コートの横側へボールが出たときは、最後にボールを触ったチームではない方のチームが「キックイン」でゲームを再開します。
- 「キックイン」はラインの上にボールを設置してから行います。
- 「キックイン」を行うことができる状態になってから、4秒以内に蹴る必要があります。
- コートの縦側へボールが出たときは、「コーナーキック」か「ゴールスロー」でゲームを再開します。
- 最後にボールを触ったのが攻撃側のチームの場合、「コーナーキック」でゲームを再開します。
- 最後にボールを触ったのが守備側のチームの場合、「ゴールクリアランス」でゲームを再開します。
- 「コーナーキック」「ゴールクリアランス」ともに、行うことができる状態になってから、4秒以内に蹴る(投げる)必要があります。
- 反則とフリーキック
- 相手選手を蹴る、つまづかせる、押す、とびかかるなどの行為、またそれらをしようとする行為は反則です。
- 反則があった場合、相手チームに「フリーキック」が与えられます。
技術
- 足の裏を使う
- 向かってきたボールは足裏で止めます。
- 足の裏でボールをキープすると、広い視野が保てます。
- ボールを浮かさない
- 近くの味方には足の内側をつかってパスを出します。
- 浮いたボールの処理は難しいです。できるかぎりパスは転がします。
- 思い切りよくシュート
- シュートチャンスと判断したらつま先で思い切り蹴ります。
4チーム総当りの組み合わせ(全6試合)
- 1 vs 2
- 3 vs 4
- 1 vs 3
- 2 vs 4
- 1 vs 4
- 2 vs 3
5チーム総当りの組み合わせ(全10試合)
- 1 vs 2
- 3 vs 4
- 5 vs 1
- 2 vs 3
- 4 vs 5
- 1 vs 3
- 2 vs 5
- 4 vs 1
- 5 vs 3
- 2 vs 4
6チーム総当りの組み合わせ(全15試合)
- 1 vs 6
- 2 vs 5
- 3 vs 4
- 1 vs 2
- 3 vs 6
- 4 vs 5
- 1 vs 3
- 4 vs 2
- 5 vs 6
- 1 vs 4
- 5 vs 3
- 6 vs 2
- 1 vs 5
- 6 vs 4
- 2 vs 3
コート代金計算
リンク
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